メディカルアロマについてのステップアップ中。現在はメディカルアロマインストラクター・JMAAセルフケアセラピスト講師やQOL講座を取得していますが 今回のコロナに関して ウイルスや免疫とアロマについてをもっと深く掘り下げていきたいとレッスンなど参加して知識を深め中。

アロマキャンドルなどのクラフトに加え、免疫ジェル・肩こりジェル・手指消毒薬・マスクスプレーなどのお作り会をコロナが追いつき次第開催したいと思っています。

ただ今 アロマ無料講座(ZOOMオンラインレッスンになります)のご案内もしています。ご興味がある方はお問合せくださいね。

 

不安な毎日ですが 癒しのアロマのご案内等用意しています。一緒に乗り越えていけたらいいですね


第1回メルマガ発信 アロマ編

今回の一品 ラベンダー

ラベンダーはリラックスというイメージがありますが 種類は豊富で成分によっては様々な用途に用いられます。リラックス以外にも・やけど・頭痛などの痛み止めにも使われています。オレンジスイート+ラベンダーで寝つきが悪い時に用いると安眠効果を得ることができます。精油をうまく使ってQOL(生活の質)を高めていきませんか?


第2回メルマガ発信 アロマ編

メディカルアロマで抗菌力の値を示す場合には『フェノール係数』という言葉を使います。

簡単に説明するとフェノールという消毒薬を1として何倍強いか?という感じになります。

参考までに(成分などはここでは割愛させていただき係数のみ表示します)

フェノール係数 20は 精油 オレガノ

フェノール係数 12は 精油 パルマローザ(病院などで使用する消毒薬レベルと言われています)

他にもフェノール係数であらわされている精油はあります。

では 抗菌作用があるといわれているティートリー・ユーカリなどの一般的な精油は・・・フェノール係数 2~3となっています。

思った以上に低いなあ~と思いますね。

マスクスプレーや手指消毒などを手作りする時などの参考にしてくださいね。

ただし抗菌力が高いという事は刺激が強いということなので直接そのまま肌に付けるということはだめです。安全な濃度まで薄めてから使います。この時に用いる材料を基材といいます。基材には様々な種類があり、アロマ協会によっても違います。

今回はメディカルアロマからは離れてしまいますが一般的に手に入りやすい基材の説明をしますね。

薬局や「生活の木」などで売られている無水エタノール。親油性の精油は油脂には溶けますが水には溶けません。たとえばマスクスプレーを作る場合無水エタノールで希釈してから水溶性の基材・・たとえば精製水や蒸留水と混ぜ合わせます。

希釈濃度は子供さん、大人、敏感な方などその方に合わせた濃度があったり、自己責任の下で自分で作成するというのが原則となっています。作成手順や濃度に関して、そしてメディカルアロマではどんな基材を使うのか?などオンライン授業等でやっていますので興味がある方はホームページからご連絡くださいね。

 

以上簡単な抗菌力についての説明でした。


ボタニカルワックスバー&デザートレッスン

アロマの効用や使い方などの基礎レッスンを受けていただくと、

安全に使うことができる・自分の体調に合わせたアロマオイルのブレンドが出来るなどなど香りの世界が広がります。

季節ごとに内容を変化させてボタニカルワックスバーやワックスデザートを作ってみませんか?

香りもその時の気分に合わせたり 作品のイメージに合わせたりと自由な発想で作成してもらいます。

材料はすべてこちらで用意しますので、手ぶらでレッスンに来ていただけます(現在休止中)